一般歯科・小児歯科|新居浜市で訪問歯科・小児歯科が得意な歯医者なら『白石歯科医院』

0897463533

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    ※木曜午後は14:30~20:30
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    日曜・祝日

一般歯科・小児歯科

当院の取り組み

当院では、虫歯はあるけど、「歯医者さんが嫌い」「虫歯の治療が怖い」と 思っているお子さんのために、様々な工夫を凝らした治療を行っています。

まずは信頼関係から

通院してすぐに治療ができるかどうかは、お子さんによってまちまちです。2歳でも治療できるお子さんや、小学生でも治療を怖がるお子さんもいらっしゃいます。
まずは、「歯医者は怖くない」と思っていただくことから始めます。
カウンセリングやコミュニケーションを図ることで、友だちのような信頼関係を築けば、お子さんは安心して治療を受けてくれます。

できるところから治療を始めます

当院では、無理矢理治療をすることはありません。お子さんは、歯科医院という見慣れない機械が並んだ中で不安を持っています。そういった中で無理に治療をすることは、治療に対して恐怖心を持ってしまうことになります。
まずは、「診療イスに座る」「機械に実際に触れてみる」など、できることから少しずつハードルを上げていきます。
「自分でもできた」と自信を持って行くことで、積極的に治療を受けてくれるようになっていきます。

カードやイラストを使った、分かりやすい説明をします

当院では、カードやイラストを使って、どんな治療をするのかしっかりと説明をします。
イラストで説明することで、治療の内容がイメージしやすくなり、お子さんの不安感を抑えることができます。

モニターにはアニメを流します

各治療スペースにはモニターを1台ずつ設置し、アニメを見ながら治療を受けていただけます。
アニメを見ながら治療を受けることで、少しでも恐怖心を和らげることができます。

キッズルームも設置しています

診療待ちの間にご利用いただくことで、歯科医院の雰囲気に少しでも慣れていただく一つの方法と考えています。

治療時の痛みを抑える工夫もしています

実際に治療を行う際にも、できるだけ痛みを抑えるように様々な工夫をしています。
笑気ガスや電動麻酔なども使用して、治療時の痛みを抑えるよう心がけています。

痛みを抑えるための取り組みについて

初めて小児歯科を受診されるおうちの方へ

※ お子さんが早く慣れるために、おうちの方は次のことにご協力ください。

お子さんをおやつやごほうびでつって連れて来ないでください。

どうして虫歯を治しておかなければいけないのか、充分にお子さんに説明してください。3歳以上ならお子さんにも理解できます。

治療内容を偽って連れて来ないでください。

もし「今日は歯磨きだけよ」とか「お薬を塗るだけ」とか言ってしまった時は、治療前にその旨を私たちに教えてください。

治療前に「注射」「痛くない」「削る」「抜く」などの言葉は、お子さんの前では使わないようにしてください。

待合室に、おやつやジュースは持って来ないようにしてください。

治療中はお子さんからは見えないところで待っていてください。

特に3~6歳のお子さんは1人の方が自立心がつき、上手に治療を受けることができます。

治療中に、もしお子さんが騒いだり、泣いたりしても、私たちにおまかせください。

治療終了後は、たとえ泣いたとしても「上手にできたね」とほめてあげてください。次回からの治療の励みになります。

治療前にできるだけトイレをすませておいてください。

低年齢のお子さんの場合は、シャツなどの着替えを持参してください。

服はできるだけ汚れても良い物を着せて来てください。

虫歯の予防・治療について

歯の表面や歯周ポケットに歯垢(プラーク)が付きます。そして、その中に細菌の棲み家(バイオフィルム)が作られます。
バイオフィルムは簡単に取り除けませんが、そのままにしておくと虫歯や歯周病の原因となってしまいます。当院では、様々な方法でお口の中の清潔を保ち、虫歯・歯周病を予防する処置を行っています。

PMTC

歯のプロによる歯の清掃(PMTC)

PMTCとは、歯科医師、歯科衛生士が専門の器具や研磨ペーストを用いて歯を清掃する処置です。ご家庭での歯磨きだけでは落とせない歯垢(プラーク)や歯石を除去することができます。
定期的にPMTCを受けることで、プラークが付きにくくなり、歯肉の炎症が改善されます。虫歯の予防にも効果があります。

シーラント

奥歯の溝は、歯ブラシが届かない場所があるので、毎日歯磨きをしても虫歯になってしまう可能性があります。シーラントとは、奥歯の溝を埋めることで虫歯にかからないようにする方法です。

フッ素の塗布と虫歯予防

フッ素が虫歯を予防する働き

歯質の強化 歯はフッ素を取り込むと、酸に強い歯質になります。
脱灰(だっかい)の抑制と再石灰化の促進 フッ素が口の中にあると、歯の成分のリンやカルシウムが溶け出す作用(脱灰)が抑えられます。溶け出していたリンやカルシウムが歯の表面に戻る作用(再石灰化)が早く進みます。
虫歯菌の活動を抑制 フッ素は、虫歯菌が酸やネバネバした物質を作り出す力を弱めます。また、細菌が繁殖するのも抑えます。

ハードレーザーを使った虫歯予防

虫歯予防への応用

歯質の強化 歯の表面が酸に強くなります。
歯の再石灰化を促進 歯のエナメル質の中にフッ素が浸透しやすくなります。
フッ素との併用 レーザーとフッ素を併用することで、歯質をさらに強化できます。

根管治療

虫歯を放置すると、しまいには歯を抜かなければならなくなります。そうならない為に、虫歯菌や細菌に感染した歯の神経や血管を綺麗に取り除き、根管の中に薬剤を充填させ、菌の侵入を防ぐ治療が根管治療です。

根管治療は自分の歯を残すことができるため、歯の寿命にも影響していきます。歯は一度抜けてしまうと二度と戻らないので、出来るだけ残す努力をするようにしましょう。

【虫歯は感染症です。母子感染に注意しましょう】
口移しは厳禁です!

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には、虫歯の原因となるミュータンス菌は存在しません。
では、どうしてミュータンス菌がいないのに虫歯になるかと言うと、親から子へ口移しで食べ物をあげたり、大人が使った箸で赤ちゃんに食事をさせたりすることで、虫歯菌をもらってしまうことが多いのです。

歯周病の予防・治療について

ブラッシング

歯周病の原因菌は、歯垢(プラーク)の中に棲み付き、増殖していきます。つまり、歯垢を除去することが、歯周病を予防する第一歩です。
丁寧に磨いたつもりでも、磨き残しはできてしまいます。歯垢を残さない、プロのブラッシング方法を指導します。

スケーリング

歯石が付着してしまった場合、ブラッシングでは除去できません。スケーラーという機材を使用し、超音波で歯石を除去します。

歯科口腔外科について

口腔外科では、「抜歯」「親知らずのトラブル」「口の中が切れた」「歯が折れた」などの外科的治療を行います。
単純に歯や口の中だけではなく、顎や顔などと関わる全身の病気を取り扱います。
口腔内のお悩みは何でもお気軽にご相談ください。

こんな場合はお気軽にご相談ください

親知らずの抜歯 親知らずが斜めに生えてきている
顎関節症 口を開きづらい、口を開けると顎が痛い、顎を動かすとカクカクと音がする
炎症 歯茎が腫れて痛い、顔が大きく腫れてきた
粘膜の炎症 口の中の粘膜や舌が赤くただれている、腫れている、痛みがある、水疱がある
味覚障害 味がしない、味が薄く感じる、濃く感じる

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